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【秩父湖吊り橋】埼玉県~再び来訪のパートⅠ~

2012年 11月

またまた来てしまいました私の中では、関東で最恐の「秩父湖吊り橋」・・・
今回は、心霊スポット好きのHちゃんとの探索となりました。 相手が女の子ということで、かえって私のほうが心細く、なんとも情けないのですが、ビビリまくってしまいました(>_<)

お恥ずかしいのですが、今回は今までとちょっと違う、ロングバージョンでビビリ具合もご覧頂きます。
これにはワケがありまして、後ほど視聴していただく動画が、私たちとはちょっと関係ない”何か”が、私たちのやりとりにはなんら脈絡のないものだということを知っていただきたいためでもあります。

いやー、私が思うに大体の女性は出産を経験するということもあるのか、女のほうがやっぱりなんだかんだ言って精神的には強いって気がします(T_T)

私達二人は、今後またもうちょっと人数を連れて来るためのあくまで「下見」程度で言ったのですが、ここでとんでもない音声が入ってしまいました。ほんとにほんとに信じて欲しいのですが、動画を加工して音声を入れたわけでもなく、はたまた、私達の声でではまったくないんです。
その動画をご覧頂きたいと思います。(環境によっては、小さくて聞こえないので音量を上げていただくか、ヘッドホンで聞いて下さい。

なんか、この動画内の時間は、不可思議なことのオンパレードでした。

★まず2分47秒あたり、同行したHちゃんが「もう終わり??」と言った直後くらいに女の人のすすり泣く声が・・・(@_@)
これは寒かったとは言え、Hちゃんが鼻をすすった声なのではないかとも取れますが、声質もまったく違い、ほぼ間違いなく泣いてる感じです。 その時はまったく気付きませんでしたが。
★そしてHちゃんが「あれで半分か~」と言った後の4分15秒あたりにはっきりと「ざまみろ、ん?」と男の声で入ってます。
これは、間違いなく私の声ではありません。しかもビビッてる最中で「ざまみろ」なんて言うわけがないし、その前のやり取りから見ても「ざまみろ」なんて言うはずがありません。 しかも、よく聞くとその「ざまみろ、ん?」の声の直後、先程聞いた声質とそっくりな女性のすすり泣く声・・・(@_@)

★その後、4分26秒から27秒くらいにかけて、男性の「あーーっ」という声。これは音量を上げないとよく聞こえないかもしれませんが現場では二人ともはっきり聞こえました。 でも、これは動物の声だと言われればそうなのかも知れませんが・・・。

★そして4分40秒あたり、なんなんでしょう。「フーン」とも「「ウーン」ともとれないような声と言うか音声。これはイヤホンやヘッドホンでお聞きになると結構耳がキンとなるくらいの音声に聞こえます。なんか、何かがiphonのマイクをかすめ、通りすぎながら声?音?を発してるかのように感じます。

これらは、男性の声のように聞こえた「あーーっ」と言う声?以外は現場ではまったく気付きませんでしたが、いったいなんなんでしょうか!! 
私はこれが、動画に撮れてしまってからは少しは、そういった「霊」みたいな存在ってもしかして本当にいるのではないかと思ってしまった程です。

やっぱり、もしあっても霊などは人間の脳の活動による幻覚的なもの、あるいは、電気やプラズマなどの実際にあるが普段目に見えなくてまだ解明されてなく、いわゆる霊みたいに意思を持ってない”エネルギー体”的なものだと思っていました。
だけど、そうだったとしたらなぜ、iphoneという機械にそんな声が入ってしまうのか、声を発するには、物理的に呼気が声帯を動かさないと出ないわけで、なんでそんな”エネルギー体”みたいなのが声を発することが出来るのか・・・。
まあ、そんな考えても結論が出ないことを思わず考えてしまいました。

ちなみに、稲川淳二の「恐怖の現場」のこの吊り橋の話では、恋仲だった男性に女性が殺害され、こともあろうにその男性の共犯者が、その殺害された女性の友達だったと言う、なんともやるせないものでした。 それを考えるとその「ざまみろ!ん?」という声とすすり泣く女性の声はまさしくその”霊”なのではないかと少し思ってしまいました。ただ、今となってはその稲川淳二の話でさえ、ちょっと信憑性は?って感じですが(>_<)

今までで一番と言って良いほど不可思議な現象が起こってしまった今回の秩父湖吊り橋ですが、また再び訪れるこのなります。

【花魁淵】~関東で有名な悲しき花魁殺害現場~

東京都某所「花魁淵」・・・ その筋では関東で有名な心霊スポットの一つ。
こう書くと、もうあそこだと分かってしまう方も多いかと思いますが、隠し金山を掘る工夫たちの慰安のために連れてこられた花魁たちが、閉山とともに口封じのため、宴もたけなわなころを見計らって花魁たちが踊る舞台となった橋を壊し殺害させたという場所です。 なんて無残な話でしょう・・・

私は、ここは10代のころからバイクや車でよく通る道でしたが、こんな逸話がある道だとはここ数年前までははまったく知りませんでした。 現在では新道もできて”肝試し”スポットとしては名高い花魁淵は、そこまで至る間の道が完全に廃道となり封鎖されております。 
しかし、本当に花魁たちが殺害されたと場所と言う”真の花魁淵”なるものが存在し、”肝試し”スポットとしての花魁淵はそうそうに後にして、いくつになってもお茶目なTさんと一緒に”真の花魁淵”なる場所へと向かって行きました。

そこで、いきなりにも妙な動画が撮れてしましました。
その当時、写真撮影はおこなってなかったので携帯での動画のみになってしまったことをお許し下さい(>_<)

【解説】
2011年12月6日AM7時頃
今は廃道となってしまった有名スポット”花魁淵”から塩山方向に走って行くとマズは気付かずに通り過ぎてしまうであろうと頃に、ある橋があります。 その橋を渡ってすぐの所で撮った動画です。まだ「ガラケー」だったので、映像が悪いですがお許し下さい。

深夜には到着していたのですが、有名なほうの”花魁淵”を探索してたら朝になってしまい、本当の殺害現場であるとされている場所へとたどりついた時は朝となってしまいました。 
朝ということもあり、恐いという感覚よりも清々しい山歩きという感覚だったのを覚えております。 私は動画を後日検証したところ気付かなかったのですが、小さい時はよく”霊”を見たという愛しの(私ことですみません)E美が「ここにいるよ」と言われ発覚したものであります。

動画を 20秒あたりから、進行方向も前にある木々の隙間から覗くように黒い人影、40秒あたりから、林道左側の急斜面にある木々のところからまた黒い黒い人影がすくっと立ち上がってるのが確認出来ます。

でも、ここは間違っても見通しの悪い夜中など絶対に行かないで下さい!! 柵も手すりもないこの林道の左側は絶壁な上に、ご丁寧に道が絶壁側に傾斜しているところもあり、目算でも100m近くあろうかという川へとすべり落ちたら間違いなく死にます(@_@)

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occhansinrei

Author:occhansinrei
いくつになっても、興味あること、面白いことはとことん追求したい"アダルトチルドレン"な中年おっちゃんです(T_T)/~~~ そんなおっちゃんが人類の永遠のテーマ「死」や「死後の存在」の確認の一環としてまず「心霊スポット探索」などを決行してみたブログです。 もし本当に存在するなら、人生観が一変します!っていうか一変させたいです!

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